Tryangle

脳-身体(機能解剖)-環境の視点から各々のつながりを考える~


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第11回Tryangle勉強会報告

8/23(土)に、第11回のTryangle勉強会を開催いたしました。
11施設20人の先生方と、5人の学生の方に参加していただきました。

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今回は「レントゲン画像から考察する関節可動域戦略」ということで、普段レントゲン画像を臨床にどんな風に生かし活用しているか、その触りの部分の講義と、それを踏まえた関節の動かし方、方向性の考え方を実技を交えて行いました。

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講義の中で説明させていただいたレントゲンから得られる情報を元に、関節を動かしていく練習を行いました。
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経験年数の若い先生方にも何かを翌日からの臨床に持って帰っていただくために、できるだけ丁寧に説明し、実際に指導させていただきました。
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今回は基礎的なレントゲンの説明から始まり、レントゲンと臨床を結び付けるヒントを提示させていただきました。
次回からは、実際の症例を通し、レントゲンから考察した内容を実際に治療でどう生かしているかということも、合わせて提示できれば、と考えています。
参加していただいた先生方、学生の方々、ありがとうございました。

さて、次回もレントゲン画像で攻めようと考えております。
今回は股関節を中心に行いましたので、次回は肩関節、合わせて実際の臨床を伝えたいと考えています。
また詳細が決定しましたら、詳細を掲示させていただきます。

Tryangle勉強会 小沢将臣


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第11回Tryangle勉強会のお知らせ



こんにちは。
第11回Tryangle勉強会のご案内です。

「関節可動域訓練をやったことないセラピストっているんですかね?」

ということで今回のテーマは
「レントゲン画像から考察する関節可動域戦略」です。

レントゲン画像が与えてくれる情報から、身体の多くの状況を予測し、関節を動かす方向、優先順位など「関節可動域訓練」というアプローチについて考察します。
自分の関節可動域訓練を改めて見直し、他のセラピストとの違いも感じてみましょう。

◆日時 :2014年8月23日(土) 15:30~21:30
◆会場 :株式会社ONZiii Act おんじぃのへや篠目店
        (愛知県安城市篠目町4-4-3)

◆内容 :レントゲン画像から考察する関節可動域戦略
 
      15:00~15:30:受付
      15:30~18:00:レントゲン画像 講義・実技
      18:00~19:00:夕食休憩(弁当をご用意致します)
      19:00~21:30:関節可動域訓練 講義・実技

◆講師 :松井秀樹(三好ヶ丘整形外科、理学療法士)
       小沢将臣(刈谷豊田総合病院、理学療法士)
       大谷達宣(リハビリデイサービスおんじぃのへや、理学療法士) 
     
◆参加費:3,000円(弁当代込)
◆定員 :30名(先着順)

◆申し込み:参加希望の方は以下の①~⑤を記載の上、
       ブログ右のメールフォームよりお申し込みください。

        *件名:第11回Tryangle勉強会参加申し込み
         ①氏名
         ②所属施設名   
         ③連絡先(携帯電話・メール) 
         ④職種
         ⑤経験年数(~年目)

◆参加申し込みは先着順と致します。ご了承ください。

 *当日は動きやすい服装、上履きをご用意ください。
 *駐車場ありますが数に限りがありますので、できるだけ乗合でお願い致します。
 *参加費は当日徴収いたします。

参加申し込み後、数日しても返信がない場合、メールフォームがうまく機能していない場合があります。
tryangle03(a)gmail.comまでご連絡お願い致します。((a)を@に変換)

Tryangle事務局

第10回Tryangle勉強会報告

本日、第10回のTryangle勉強会を開催いたしました。
11施設26人の先生方に参加していただきました。

今回は有限会社稲垣義肢さんより義肢装具士の成瀬正高さんにお越しいただき、実際に多種多様な装具を装着しながら、装具の役割、装具の歩行に与える影響、ロッカーファンクションに基づく装具の代償など、様々な講義と実技をしていただきました。
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様々な装具を装着し、ずらっと並んだ画は圧巻でした。

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長下肢装具の制動力の大きさは、臨床で色々考えることがありそうですね。

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制限・制動・遊動、それぞれ正しく使い分けることで、よりよいパフォーマンスを提供できます。

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さらに今回は東名ブレース株式会社からお二人の義肢装具士さんが参加してくださり、さらに多角的な意見をいただくことができました。

午後からはグループになり、裸足歩行の動画を見て、義肢装具士に相談するならば自分はこのようなデザインの装具が望ましいと思う、という意見を考えるディスカッションを行いました。
提示した休憩時間もそっちのけで全グループが熱い討論をし続ける姿、非常にうれしく思いました。

会が終わり、参加された方々に感想を尋ねると、「義肢装具士さんのモチベーションの高さに驚いた」という意見がほとんどでした。
私もまったく同じことを思いました。
セラピストも義肢装具士も目指すところは同じ、1人の患者様の歩行、日常生活を少しでも快適にするということです。
運動療法と装具療法、切り口が違うだけです。
どちらの分量が多くても少なくても、パフォーマンスに影響が出てしまいます。
今回、セラピストと義肢装具士が臨床現場で相談し合うと、より質の高い医療が提供することができるということを強く実感することができました。
1人の意見より2人の意見です。
2人の意見より3人の意見です。
もっとセラピストと義肢装具士は近い存在でなくてはなりません。
今後、現場でセラピストと義肢装具士が熱い討論をしている場面、出くわしたいですね。

講師の先生、参加してくださった方々、本日は本当にありがとうございました。

さて、次回ですが、「レントゲン画像と手術記録と関節可動域訓練の結び付け」のような内容を考えています。
8月中旬~下旬頃を予定しています。
また詳細が決定しましたら、詳細を掲示させていただきます。

Tryangle勉強会 小沢将臣

第10回Tryangle勉強会のご案内

こんにちは。
第10回Tryangleナイトセミナーのご案内です。

記念すべき10回目のテーマは
「義肢装具士が装具を語る」です。

片麻痺用装具、整形外科領域の装具、足底板などについて、義肢装具士の視点から臨床活用するための方法についてご講義いただきます。
また、様々な装具を成瀬先生にご用意していただき、自ら実際に装着し、動作に及ぼす影響を体感していただきます。
そのうえで義肢装具士、理学療法士、作業療法士など、それぞれの立場からディスカッションを行いたいと考えています。
新人の先生もベテランの先生も、必ず考えることがある装具。
全員で幅の広い意見を共有しましょう。

◆日時 :2014年6月15日(日) 10:00~15:00
◆会場 :株式会社ONZiii Act おんじぃのへや篠目店
        (愛知県安城市篠目町4-4-3)

◆内容 :義肢装具士が装具を語る
 
      9:30~10:00:受付
      10:00~12:00:講義・ディスカッション
      12:00~13:00:昼休憩
      13:00~15:00:講義・ディスカッション

◆講師 :有限会社 稲垣義肢 成瀬正高先生(義肢装具士) 

◆対象 :理学療法士、作業療法士、義肢装具士、装具に興味がある方      
◆参加費:4,000円
◆定員 :30名(先着順)

◆申し込み:参加希望の方は以下の①~⑤を記載の上、
       ブログ右のメールフォームよりお申し込みください。

        *件名:第10回Tryangle勉強会参加申し込み
         ①氏名
         ②所属施設名   
         ③連絡先(携帯電話・メール) 
         ④職種
         ⑤経験年数(~年目)

◆参加申し込みは先着順と致します。ご了承ください。

 *当日は上履きをご用意ください。
 *駐車場ありますが数に限りがありますので、できるだけ乗合でお願い致します。
 *参加費は当日徴収いたします。

参加申し込み後、数日しても返信がない場合、メールフォームがうまく機能していない場合があります。
tryangle03(a)gmail.comまでご連絡お願い致します。((a)を@に変換)

Tryangle事務局

第2回ナイトセミナー報告

11/12(火)に、第2回のtryangleナイトセミナーを開催いたしました。
6施設13人の先生方に参加していただきました。

今回は、肺や内臓から所見を得るための胸部レントゲンから、姿勢を予測するという挑戦でした。
講師もいろいろと考えをまとめましたが、参加した先生方から多くの意見が出て、想像以上の熱いディスカッションとなりました。
筋骨格系、姿勢、呼吸、ポジショニングまで、多くの予測の可能性を秘めていましたね。

やはりリハビリテーションの展開、適格な評価のためには、想像を膨らませ、クリエイティブな考えを持つことが非常に大切だと思います。
ありきたりな考えでまとまらないよう、今後も自分達の考えをアウトプットしていきたいと思います。
参加・協力していただいた先生方、ありがとうございました。

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さて、次回のナイトセミナーですが、年末年始で忙しい可能性も考え1月の開催を考えています。
内容はまだ未定ですが、「鎖骨を中心に上肢の動かし方を考える」なんてのはどうかと考えています。
今回はディスカッションが中心となりましたが、次回は実技も行いたいと考えています。
詳細はまたブログで更新、連絡させていただきます。

Tryangle勉強会事務局 小沢 将臣

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